ドル高円安で為替介入は?

資産運用

ドル高円安の動き

ドル円の動きがドル高円安方向に流れており
市場ではにわかに「為替介入」のワードが囁かれているようです

今回の場合、ドル高円安の流れを止めるべく介入となるため
ドルを売って円を買う作業を財務大臣の指示の下、
日銀が行ってくるのか?が注目です

何故145円どころで介入が?

どういう基準で政府・財務省が介入を決定するのかなど
本人でもない限り分かる筈もありませんが
前回の為替介入が実施された水準が145円近辺であったことから
145円どころへドル高円安が進むと
『介入があるのでは?』
と、市場ではざわめき出す次第のようです

効果がなければ無駄な行為!?

ドル高円安の方向性を止めるべく
あわよくば、ドル安円高の流れへと持って行きたくて
ドル売り円買い介入を行うわけですから
そのチャンスが無いようなところで実施すれば
無駄な行為だということになりますし
下手をすれば市場にドル高円安への餌をばらまく結果に

前回の介入時点では145円どころでの介入に
効果があると踏んだから実施したのであって
今回の145円にそんな思惑が働くのか?

個人的には同じ145円でも
前回と今回の145円は『別物である』と考えています

効果があるのはみんなが強気になったとき

ドル円の週足になります
方向性はドル高円安方向だと思われますが
145円での為替介入に効果があるのか?

みんなで強気になったときが天井
たぶんですが、みんなで強気にならないと
天井にはならないのかも知れません

そうなると、総強気になる瞬間は?
そう考えた場合、今の地点よりも高値を更新してきた地点となるのでは?

結果は後から付いてくる

為替介入期待で取引をするのもありですし
順張りでとことん狙うのもあり
なんでもありなのが相場
もちろん、一定のルールに則る必要がありますが

個人的にはドルを弱気するだけの形ではないため
ドル強気で見ていたいチャート
もちろん、高値警戒をしながらとなるため
強気の出し入れでの対応ということ

そして、現時点で考えられないのが弱気
弱気をするだけの根拠が無いため
為替介入期待だけで売る行為を
個人的にはしたくないというところまで

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